【アメリカ生活】ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)の申請

こんにちは。

アメリカ入国から10日経つとSSNが申請できるようになると主人から言われているので、先日早速申請に行ってきました。

あ、SSNというのはアメリカで付与される社会保障番号のことで、日本で言うところのマイナンバーのようなものです。

えぇ、なのでとても大事な個人情報なんです。笑

その大切な個人情報が郵便でポストに投函されるというので恐ろしいもんです、はい。

このSSN、何かと諸々の手続きに必要でして、まだ2週間程度のアメリカ初心者ですがすでに何回か聞かれています。

 

申請に必要だった書類は下記の通りです↓

  • パスポート
  • VISA
  • I-94
  • 申請用紙
  • 戸籍謄本(原本)とその英訳
  • 英訳のCertification

主人の会社では、どうやらエージェントに戸籍謄本の英訳を依頼しているそうなので、渡米直前に最新の戸籍謄本を事前にメールで送りました。

その為、その英訳がちゃんとしたものですという証明書もあわせて必要になるらしいのです。

I-94と申請用紙はサイトから取得することができるようですが、主人がすでに準備をしてくれていました。

と言うわけで、自分で準備するものはパスポートとVISAだけという他力本願ですが、こちらの書類と念の為主人のパスポートとその他の書類を持って申請に行きました。

(※書類に関しては州や住んでいるエリアのオフィスによって必要なものが異なるようなので事前に確認を)

会社からは、申請に行くならこの2ヶ所どちらかのオフィスが良いですという指示がでていたので、そのうちの家から近い方のオフィスに行ってきました。

朝早めに行ったからか待合の人数は十数名程度、先に機械でSign inをしてチケット番号を取ります。掲示板に自分の番号と窓口番号がでるので、そしたら窓口へ行って手続きをするという流れです。

機械でのSign inはいくつか質問に答えなくてはいけないのですが、日本語対応はない為、もし全く英語がダメという方は誰かに同行してもらったほうがいいです。

待ち時間は1時間弱でしたが、手続き自体は15分程度で終了しました。

 

ちなみに、

申請用紙は記入して持っていったのですが、結局同様の内容をウェブサイトのフォーマットに入力することになりました。

わたしは手続きが済んでから気がついたのですが、実はSign inをしてチケット番号をとった際、券面にQRコードが書いてあって、ウェブ上で事前に入力しておいた方が手続きがスムーズに済むよ(!)みたいな文言があったんですね。手続きの最初にパソコンで情報入力をするように言われたのが、そのQRコードで事前にやったほうがいいよという内容だったのかもしれません。

情報入力後、番号が出てくるのでその番号を窓口の人に伝えます。

するとその情報と申請用紙の内容、パスポート、VISAなどを照らしながら手続きをしてくれ、最後に手続き完了のレシートをもらったら完了です!

このレシートは仮にSSNが届かなかった場合、問い合わせに必要になるので手元にSSNが届くまでは大事に保管しましょう。

SSNは2週間程度で家に届くとのことです。

 

わたしはひとりで申請に行きましたが、担当の人も最初からゆっくり話してくれたので特に困ることはなく、何よりも必要書類がしっかりと揃っていたので担当者も「スムーズだったわぁ!」と言っていました。笑

(※SSNは取得しなくてももちろん大丈夫ですが、アメリカ国内でできることが制限されてしまうのと、自分をIdentifyするものがパスポートしかなくなってしまうので個人的にあったほうがいいかなと感じます。わたしの場合はアメリカでの免許取得にSSNが必須の為、有無を言わさず取るように言われましたが、州によってその辺りもいろいろあるのかもなので事前調査は必要ですね)

 

これでまたひとつ、To Doが減りました。

さて、SSNが届いたら運転免許の試験を受けに行かなくてはいけません!

それでは本日はこの辺で。