【番外編】渡航前にした(する予定の)あれこれ その1

こんにちは。

渡航前にしなくてはいけないあれこれは人によって様々ありますが、わたしは比較的手続き関係が少ない方なのではないかなと思っております。

一応このブログを再開してからほぼリアルタイムで書いてきましたが今一度まとめてみます。

その上で、もはや細かすぎてブログにすらしていない一応準備の部類に入るあれこれを番外編としてまとめてみたいと思います。

 

どこかで書いた気もしますが参考までに↓

  • 30代DINKs
  • 妻は仕事を退職
  • 先行で主人が渡米、妻は遅れて渡米
  • 妻は渡米まで実家帰省
  • マンション持ち家、車はなし

上記のような感じです。

 

社会保険関係】

まず仕事退職に伴い、主人の扶養に入る手続きが必要ですが、こちらは必要な書類を記入して会社へ提出するだけなので特に問題はないかと思います。

勤めていた会社の健康保険証は郵送等で返却しましょう。

過去記事で軽くだけ触れてますね↓

hareyamountain.hatenablog.com

 

雇用保険受給期間の延長申請】

こちらに関しては以前記事にしていますので割愛しますが過去記事だけ貼り付けておきますね↓

管轄のハローワークによって若干対応の差はあるようですが、わたしの場合は出国後でないと申請ができません。

hareyamountain.hatenablog.com

 

【免許の更新と国際免許取得】

はい、こちらも以前記事にしましたので貼り付けだけしておきます↓

hareyamountain.hatenablog.com

 

【海外引越し荷物】

手続きというか準備になりますが、航空便と船便で荷物を発送しました。

主人とわたしそれぞれに枠があるので実質航空便2回、船便2回使うことが可能です。(会社さんによります)

1便目は航空便と船便を両方使って、2便目は船便の枠を航空便に振り替えて航空便のみ利用しました。

hareyamountain.hatenablog.com

hareyamountain.hatenablog.com

 

記事で触れている手続き関係は上記くらいかなと思います。

続いて、記事では書いていませんが結構面倒なあれこれに移ります。

 

【マンション管理】

もはや一番の大物だろと言いたいとこですが、手続きはほぼ主人が行っている為記事にはしていませんでした。

我が家は持ち家でマンションの為、迷わず賃貸に出すことにしました。

なんならこういう時の為に立地抜群のマンションを買ったと言っても過言ではありません。笑

9月くらいから入居ができるよう、年明けには仲介業者へ連絡を取り条件などを確認、少しずつ媒体で露出をしていき、1度プロモーションをしたりして見事に決まりました。今後必要なやりとりは仲介業者を通してということになります。

賃貸に出さず、親などに定期的に風通しと簡単な掃除をお願いするのもいいですが、やはり使わないと劣化してしまうものもあるので。

 

【VISA申請】

こちらも正直自分たち主体でやっているわけではないので記事にしていません。

8月の赴任日に合わせてスケジュールを逆算し、会社側があれやってください、これ提出してくださいと指示をしてくれるのでその通りに準備をしました。

必要書類や申請書に記載する内容は5月中に取りまとめて会社が申請を出します。申請が通ったら面接の日程を決めて、当日は指定の時間に合わせて大使館、エリアによっては領事館へ赴くという流れです。

我々夫婦は大阪の領事館へ行ったのですが、館内への入館はセキュリティのチェックがあり、物によっては持ち込めなかったりするので事前に確認を。バッグの大きさに指定があった為、一応規定内の大きさのバッグで行きましたが、そこはあまり厳しくチェックされていないようでした。

またVISAの申請書類に記載した内容と当日領事館へ提出するパスポートの内容が違うといったことを防ぐ為、申請〜受領までの期間の急な海外渡航は控えた方がいいかもしれません。

わたしも海外出張の可能性があったのですが、日程が決まりきっていなかった為出張自体をやめました。決定事項であればその旨も申請書に記載して提出すればいいと思うのですが…申請内容と一致したパスポートでない場合また手続きで時間がかかってしまう可能性もあります。

帯同の場合、VISAは現地で就労をする本人に紐づくので、本人不在で帯同家族のみで面接は受けられないようです。必ず日程を合わせて一緒に行く必要がありますので共働きの方は気をつけてくださいませ。

 

【NISA、iDeCoの手続き】

もともとSBI証券でNISA口座を保有していましたが、SBIでは非居住者の口座継続(口座管理?)ができないようなので、野村證券に口座をつくりそちらへ移動させていました。野村證券では事前に手続きを行えば口座の継続が可能で、帰国後の手続きで再度買付もできるようになります。(駐在期間中の新規買い付けは不可です)

野村での手続きに必要な書類の中にW-9というフォーマットがあるのですが、これは渡米後SSNを取得してからでないと提出ができない為、家族や友人等に代理で記入、提出をお願いしないといけません。

SBI証券↓ ※参考までに

faq.sbisec.co.jp

iDeCoに関しては継続可能とのことだった為、金額を少し落として継続しています。

わたしの場合は家を貸し出している為、諸々書類の住所を実家に変更しなくてはならず、それも一緒に手続きをしました。

 

とまぁ、長くなりそうなので第一弾はこのくらいにしておきます。

次回は本当に細々した、住民票とか健康診断とか予防接種とか、そんなお話をしていきたいと思います。

それでは本日はこの辺で。