【日々の生活】弁当、何持たせるか問題

こんにちは。

アメリカ駐在あるある…かもしれない旦那のランチ問題。笑

社内にCanteenのようなものがあればまだ気は楽ですが、そんなものはない(!)となると基本は毎日持たせる必要が出てきますね。

毎朝弁当を作るという生活をしたことがないですし、そもそも自分の為に弁当を作ることすらないのに…

何作ればいいんだー

というのが心の叫びなんです、はい。笑

 

そんな弁当問題、わたしは日本からすでに策を練っていました。

簡単に作れて栄養もとれて万々歳のメニュー、それは【スープ】です。

スープジャーは日本で買って持っていきました↓

スープの何が楽かって、コンソメがあればたいていのものが作れるので現地でコンソメの代わりになるものを見つければOKです。

我が家では代用品としてこちらを使っています↓

(Krogerというスーパーで買ったものです)

ビーフとチキンで味の違いがわかりませんが、今はビーフをメインで使っていて何の違和感もなく料理できているので問題なしです。

ミネストローネ、ポトフ、カボチャスープ、残った野菜をぶっ込んだスープ(笑)、ロールキャベツなどなど。

あとは中華スープの素を買ったので中華風のスープも作ったりしています。こちらは春雨を入れて少しボリュームを出してもいいですね。

こんな感じでいくつかレシピをストックしてそれをローテートさせています。

野菜としてはキャベツをよく使うのですが、こちらのキャベツは日本のものよりしっかりしているので、くたくたに煮ても崩れたりせずいい感じです。

 

こんな感じでスープで腹を満たしてもらい、あとは米かブリトーのようなラップを準備して終わりです。

例えば今日はこんな感じ↓

これは残ったものをわたしの朝ごはんとしていますが、全く同じものを弁当にして持たせました。

白米は炊いて小分けにしたものを冷凍保存しているのでそれをそのままいれて、お昼に会社のレンジでチンをしてもらっています。おかずが無ければふりかけを一緒に忍ばせます。

たまにオムライスやパスタを弁当に突っ込むこともありますが、耐熱の四角い保存容器はオムライス、パスタを入れるのに重宝しますね。こちらでは日本の The 弁当箱 という考え方は捨てたほうがいいです。

 

幸いにも主人は食事に関して細かいことは言わないので、嫌いな食材さえ入っていなければ全て食べてくれます。笑

そんな感じで【スープ+炭水化物】というメニューをベースに、たまに変化球を加えながら我が家の弁当は作られています。

 

日本のように数種類のおかずがちょっとずつ入っている弁当を作るのは正直大変です。現地で手に入る食材をうまーく使って、パパッと作れるメニューにするのがストレスなく続けられるコツなんでしょうかね。

 

それでは本日はこの辺で。