普通の凡人が書くブログとは。。

ごくごく普通の凡人が書くブログとは?どこにでもいる凡人女子が書くブログとは。。

凡人女子が個人的に好きな写真をピックアップした

こんにちは( ´∀`)

今週のお題「遠くへ行きたい」とのことですが、凡人女子のブログネタとしては旅行関係が多めです最近。笑

旅行記として既にいくつかブログをアップしておりこれからもアップする予定なのですが、タイトル通り(!)、国にとらわれず自分が撮った好きな写真(お気に入り写真)をピックアップして振り返ってみようと思います。

 

早速参りましょう。

 

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写真そのいちー!

ビューティフル!綺麗なブルーと後ろの荒涼とした感じがいいっ\(//∇//)\ 

【パンゴン湖】

場所:インド ラダック地域

アクセス:デリー空港から飛行機で1時間、さらに車で5〜6時間

詳しくはこちらの記事を↓

 

hareyamountain.hatenablog.com

 

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写真そのにー!

ガンジス川で太陽が昇るのをボロ船から眺めるプチツアー。笑

私が乗ってた船はさすがにここまでボロくはなかったけれども…でも木でできた船でした。

個人的にこの写真が一番お気に入り( ´∀`)

【ガンジス川】

場所:インド ヴァラナシ

アクセス:デリー空港から飛行機で1時間少々、そこからは貸切のバスで移動、ちょっと徒歩

 

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写真そのさーん!

ある日の綺麗な夕日を当時住んでいたコンドミニアムのベランダから撮りましたー。

写真の半分よりちょっと上に一列に並んでいる木の向こう側はビーチです。

【ベランダからの夕日】

場所:タイ プーケット、ナイヤンビーチ

アクセス:バンコクから国内線で1時間くらい

 

ちなみにこのトイカメラ風の写真も結構好き。笑

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今カメラのレンズが壊れてしまっていて最近写真を撮れていないのです。。

時期を見てレンズを買ったらまたカメラ女子になろう(`・ω・´)

もはや使い方忘れた。笑

コロナが収まって旅行できるようになったら綺麗な景色と美味しい料理を求めて旅に出たーい。

 

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それでは٩( 'ω' )و

凡人女子のふらっとドバイ旅〜後編〜

こんにちは!

前回の記事はこちら↓( ´ ▽ ` )

 

hareyamountain.hatenablog.com

 

トラムからモノレールに乗り換えてPalmの真ん中を進んでいきます。

 

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外は基本レジデンスエリアになっているようで、ここに世界の金持ち達がこぞって別荘を構えているのですね。

遠くに7つ星ホテルのBurj Al Arabも見えます。

モノレールまでの乗り換えが地味だったけどやっぱすごいやん。

 

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モノレールの終点はこれまた有名なホテル、Atlantis The Palmです。
なんかヤシの木の南国感と建物のかんじ、スッキリ晴れきっていない空がなんとも言えない。笑

とりあえず帰り道だしせっかくだから行ってみようと思って来ただけだったので、モノレール降りてからどこ行くか決めておらず、人の流れについて行ったらホテルの中に吸い込まれました。笑

お土産のショップとかレストランがありましたが、特に物欲も食欲もなく、2度目のスタバ。

 

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世界中どこへ行っても困ったらスタバ。

すごいですよね、どこへ行っても安定の味、国が違っても同じ味を再現できるんですから。

特に欲しいものは無かったのですが、サクッとお土産屋さんを見て撤収。

本当はビーチとかを歩けるらしいのですが、暑すぎてそんな気にもなれず。。。

しかも帰りは力尽きて、モノレールを降りてからタクシーでホテルまで戻ってきました。

帰りのタクシー絶対ぼったくりだったな。

乗る前になんか『ん?』って思ったから、メーターの確認をしましたが、ドライバーは『メーターはちゃんと動いてるよ』とか言って、チラチラ気にしながら運転してたからいじってんなコイツと思いました。

グーグルマップでどこを走ってるか確認しながら乗っていたので、遠回りはしていませんでしたが、降りるときに『ちょっとオーバーチャージなんじゃないの?』と嫌味を言っておきました。笑(性格悪)

 

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少し不機嫌になった凡人女子はホテル内のバーに直行して一杯飲むことにしました。

まー仕方ない、『ん?』って思った時点で『やっぱ結構ですー』って降りなかった自分が悪いのですから。
時間がちょっと早かったせいか、まだ人がいなくてゆっくりできました。

バーの中は冷房が効きすぎていて寒すぎ。。。( ゚д゚)

この日も早めに就寝。

(翌日はゴールドスークとドバイ博物館に行こうと思い、寝る前に行き方を調べました。笑)

 

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ホテルは素泊まりで予約していましたが、1回くらい朝食食べてみようと思って行ってみました。

値段はお高めでしたが、バイキングで普通に美味しかった( ´∀`)

ドバイ博物館へは途中までメトロで行って、そこからタクシーを拾いました。

今度こそぼったくられんぞ!と意気込みましたが、今回のおっちゃんはめっちゃ言い人やた。。

でもね、『君は目がとても綺麗だね』とか、『帰りも乗って行きなよ!他に行きたいところあれば連れてくよ!』とか、ちょっと面倒だったよ。笑

 

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敷地の中はこんな感じですが、館内の写真はゼロです。。

私個人的に博物館とか美術館が好きなので、写真を撮る暇がない。笑

……楽しかった、満足満足(*´ω`*)

こういうところ行くとお土産屋さんでポストカード買うんだけど、この時はなぜか買わなかったみたいです。

 

博物館を出たら一旦駅まで歩いて戻りました。

ヨーロッパ系の家族が歩いてたからついて行ったんですが…暑すぎて何度タクシーを拾おうと思ったか。。

夏の時期のドバイは外を歩くもんじゃないんだな。

ゴールドスークは川の反対側だったので、とりあえずメトロに乗って最寄りの駅まで…そこからしばらくゴールドスーク方面へ歩いたのですが全然わからない。

…というかそもそも店空いてたのかな。。

暑さの限界だったので諦めて駅へ戻りました。

あのタクシーのおっちゃんに半日観光くらいお願いすればよかった。笑

 

一旦ホテルへ戻り涼みます。。

 

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ホそういえば、ホテルの近くにカフェがあったのを思い出し、スタコラサっ。

チーズケーキ美味しかったな♪(´ε` )

なんか特に買いたいものもなかったけど近いからと、またドバイモールへ。

大きな水槽があるっていうのを聞いていたので、それを探してみようとうろちょろ。。

地図見てうろちょろ。。

ここどこだうろちょろ。。

ええーい!!!広すぎる!!

絶対にショッピング以外でも楽しめるところがいっぱいあるはずなのに、広すぎて探すのも疲れてしまい、結局ホテルに戻ってきてしまいました。

 

翌日は帰国日だったのですが、まーインドから3時間くらいだし、また来ればいいやくらいに思っていたら日本に帰ってきちゃったっていう。。

日本からはちょっと遠いよなー、スタバのドバイカップ買っておけばよかったー( ;∀;)

次回行く機会があったらもう少し下調べしてから行こうと反省したドバイ旅でした。

 

凡人女子のふらっとドバイ旅〜前編〜

こんにちは!

前回まではインドの秘境ラダック旅についてたっぷりの写真とともにお伝えしましたが、今回はちょっとブレイクしてただひたすら暑かったドバイについてお話ししたいと思います。

 

私がドバイに行ったのは2017年8月中旬なのでもうすぐこれまた3年が経ちます。

どうやら8月はドバイで一番暑い時期だったみたいで…確かに暑かった。

すごーく暑かった(´;Д;`)

本当に暑すぎて外を観光するどころじゃなかったんですね、なので基本的にはホテルの中で過ごしたり、近くにあったドバイモールに行ってみたり、せっかくだからパームジュメイラ行ってみたりしてました。

ゴールドスークにも行ってみたのですが、いまいちそこで正しかったのかわからず、しかも暑すぎて途中で断念。笑

あとはSNS映えうんちゃらのかの有名なスタバとかとか。

 

 

旅の出発地は何を隠そうデリーです。笑

デリー〜ドバイ間はエミレーツ航空が就航しているので迷うことなくエミレーツでチケットをポチって往復約36000円くらいでした。

時間も確か午後発で早すぎず遅すぎず、現地時間の夕方に着いた記憶があるのでたぶん3時間くらいのフライトだったような。。(ざっくり笑)

 

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ドバイ空港到着後はメトロで 市内に向かいます。

初めてのドバイでしたが案内もわかりやすくて特に迷うことはなかったですね٩( 'ω' )و

私が泊まったのはあの有名なBurj Khalifaのすぐ近く、Roda Al Muroojというホテルです。

ちなみにドバイモールとBurj Khalifaってほぼセットなんです。

私直前まで知らなかった。笑

下の地図をご覧いただければわかるかと思いますが、結構立地的にはいい!(゚∀゚)

ただ最寄り駅からホテルまでの道のりが正直わかりづらく、初日は迷いました。

途中までは駅の中を通っていけるので涼しくて快適だった記憶があります。

電車の中で声をかけてくれたドバイ在住の親子が、親切にホテルまでの行き方を一緒に探してくれてすごーく助かりました。うれし。

 

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チェックインしてお部屋まで案内してもらったのですが、その案内してくれた方がインド人で、ドバイはインドから出稼ぎに来てる人が多いと教えてくれました。

彼もインドに奥さんを残して出稼ぎに来ていて、今度一時帰国するんだーと言っていました。

確かにメトロに乗っていた時も多国籍な感じの顔ぶれだったな。。

国際都市なんだなと感じた瞬間です。

 

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さてさて、チェックインして少しゆっくりしてからドバイモールに行きました。

お目当はこの噴水ショーです。

確か30分に1回の間隔で行われているとのこと。。

モールの中を抜けて行くとこの中庭みたいなところにたどり着くのですが、モール内と外の寒暖差が激しくカメラが曇りまくってなかなか綺麗な写真が撮れませんでした( ;∀;)

 

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見よ、この残念な写真を。笑

本当に何度拭いてもすぐ曇る。。

おまけに噴水と一緒に撮りたかったBurj Khalifaは高すぎて上まで入らない。笑

ま、仕方ないかと諦め軽くご飯を食べて初日はさっさとホテルに帰りました(・Д・)

 

どこ行って何する的なプランが無かったので、翌日はとりあえずインスタ映えで人気なスタバに行くことにしました。

(決めてから場所と行き方を調べるという。笑)

 

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どうやらここのスタバはIbn Battuta Mallというモールの中に入っているそうで…

ググった感じ少し遠いぞ、でもメトロに乗ればすぐだ、しかもモールは駅出てすぐっぽい。。

よし行こう!ってことで、Ibn Battuta Mallに行って帰りにPalm Jumeirahに寄って帰ろうという計画を立てました。雑

 

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ほいっ!

ここのモールも広くてしかも6つのエリアに分かれているようです。

チュニジア、アンダルシア、中国、エジプト、インド、ペルシャ、一通りざっくりと歩いてみたのですが、写真は撮りきれませんでしたね。笑

今思えば食品コーナーとか見とけばよかったなと、ちょっと後悔。。

3枚目の写真なんかはお台場のビーナスフォートを彷彿とさせますな(゚∀゚)

 

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そしてこれがペルシャエリアにある有名なスタバ!(の天井!)

スタバの文字が入ってなければスタバだとわかりませんね。

天井に夢中でそんなこと考えてなかった。笑

それにしてももうちょっとオシャレに加工とかして撮ればよかったよー、ネットで写真見るとすごい素敵なんだけど私の……ちーん。。

もともとここのスタバに来ることが目的だったのでそんなに長居せず、午前中で引き上げてPalm Jumeirahへ。

 

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私どうやってパームまで行ったんだっけ?とど忘れしたのですが、写真を見て『あ、メトロからトラムに乗り換えたんだった』と思い出しました。

どの駅だっけ?

この金のシュッとなってるの駅じゃん、ググったらDMCC Metro Stationと出てきました。

便利な世の中( ;∀;) 

そしてちゃんと写真撮ってた自分を褒めてあげたい。

トラムに乗ったらPalm Jumeirahの駅で降りて、そこから今度はモノレールに乗ります。

このモノレールはPalmのど真ん中を突っ切っているようです。

トラムからモノレールへの乗り換えが、この道であってるのか?と感じましたが、案内に忠実に従ってちゃんとたどり着けました。笑

(だって駐車場みたいなところ通ったんだもん、超ド派手なドバイの観光地に行くのにこんな地味なところ通るの?って思っちゃって。。)

 

思った以上にブログが長くなってしまったので、これPart 1にします。笑

次回はPalmに着いたところから書いていきますー(´∀`)

 

凡人女子がカメラ越しに見たもの〜ラダック編3〜

こんにちは(゚∀゚)

はいはい、どんどん書いていかないとね、まだまだ紹介したいところが。。

早速本題に入りましょう。笑

この記事はラダック編3ですが、ラダック編とラダック編2もありますのでよろしければご覧くださいm(_ _)mペコリ

 

hareyamountain.hatenablog.com

 

hareyamountain.hatenablog.com

 

 前回ラダックの一番の見所についてソフトタッチしましたが、改めてパンゴンツォについてウィキさんによる説明を少し加えます。

パンゴンツォは日本語にするとパンゴン湖と言われますので、つまるところ『湖』なんですね。

インドのラダック連邦直轄地と中国のチベット自治区ルトク県をまたぐように位置しており、標高は約4300m、中国側は淡水湖、インド側は塩湖になっていて塩湖としては世界で最も高い場所にあるのだそう!

中国側の淡水湖は清らかで甘美、インド側の塩湖は水が臭くて飲め……ない。。。

 

 

 

 

 

 

:(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚'):

 

 

 

 

 

 

ウィキよ、それは確かか。。。

なぜそれを早く言わないのだ(°_°)

手も洗ったし、なんなら一口飲んで『あれー塩水だー( ´∀`)』なんて暢気なこと言ってた凡人はどこの誰や。

悲しいかな。。。

こういうときにキュイン?あれ?キュルン?ピュルン?

 

(迷子)

 

 

 

 

(ググる_φ(・_・))

 

 

 

 

ぴえんっ( ;∀;)!

 

というのですね、きっと。笑

なぜ飲んでみようと思ったか、下の写真を見ていただければ理解していただけるかと…

 

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まーなんて綺麗な水 !!

でもさ、きっと知らない誰かがクチュクチュペッ、とかやったものも希釈されて漂ってんだよな絶対。笑

それを飲んでみようなんてアホなんだろうな…しゅん(−_−;)

 

 

 

 

以上、ウィキさんによる説明を付けたらなんかズーンと気が重くなったので、次に進もう。。

 

ちなみにパンゴンツォの場所はと言いますと、下の地図の通りインドの北側にあります。

 

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さらに拡大していくと下の地図のようになり、中心地のレーはパンゴンツォの左ちょっと上辺りに位置しています。

一応道は通っているようですが、ご覧の通り途中からパンゴンツォまでは道なき道を行くのです!秘境感。笑

 

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さてさてパンゴンツォまでの道のりを写真でご覧ください!

 

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出発はレーの町からだったのですが、すでに荒涼とした景色が拝めます。

そして道がちゃんと舗装されているだけまだありがたいのです。

さらに進んでいくと…

 

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ついに道が舗装されなくなりましたー笑

途中まで舗装された道を走っていたのですが…

いきなり『え、ここ入ってくの?(°_°)』みたいなところを曲がってったのを覚えています。

カッコよく言えば冒険の入り口。。笑笑

さらに進みましょう!

 

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たまに舗装されている道を走ったり、完全に未舗装だったり、申し訳程度にガードレール的なものがあったり。

ひたすら山道を走ります。

ちゃんと『トイレ』と言えるものに出会ったのは記憶している限り2ヶ所くらい。

でも少なくとも水洗トイレではなかった気が…

もちろん手は洗えないし、トイレットペーパーは持ち込みです(*゚∀゚*)

 

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写真を見てビックリ。

自分たちはここを走ってきたのかと…一筆書き的な道です。

ご覧の通り道幅もそこまで広くないので、対向車とすれ違う時は少し幅があるところで待機して対向車を見送ってから出発。

インドは右ハンドルなので、助手席や左側の席は(行きは)崖側ということになり結構スリル満点。

これ以上寄せたら落ちるんじゃないかとヒヤヒヤします。笑

 

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ヤクとプレーリードッグ的な?
ヤクってあの崖みたいなところを軽やかに登っていくんですよねー。

一応途中で休憩とれるところがあるんですが、軽くチャイ休憩みたいな感じで長居しても何もすることがありません。

ちなみにあまり水飲みすぎるとトイレ行きたくなるからガブガブ飲むのは控えてましたー( ˙-˙ )

 

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ついに!

見えましたー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

青い、青すぎる!

本当にこんな山奥に綺麗な湖があるんですね。。

ではここからは青い写真をたくさんご覧下さい↓

 

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そろそろしつこいですね。笑

朝の出発がだいぶ早かったので、現地に到着したのはお昼頃くらいかと思います。

太陽の位置によって湖の色が結構変わるみたいですが、たぶん一番綺麗に見える時に来たかもしれません。

あと天気が悪いと残念かも。。

いやー美しい!!!

ここは映画、『きっとうまくいく(邦題)』のロケ地としても有名で、私もこの映画をみてラダックという地域の存在を知りました。

それ以来ずっと行ってみたいなーと思っていたのですが、インド到着早々にまさかこんな機会が訪れようとは( ´∀`)

誘ってくれた方には感謝です(о´∀`о)

是非たくさんの人にこの景色を見てもらいたいものです。

 

今は海外旅行どころか国内旅行すらままならない状況ですが、落ち着いたらまた旅したいと思う今日この頃。

 

パンゴンツォからの帰り道、標高5360mの雪山で乗っていた車のタイヤがパンクしたんですね。笑

しれっと5360mとか言ってますけど、富士山より高い。。

こんな雪山でも凛々しいお犬様。

だ、大丈夫かな。目が血走ってる気がするよ。

 

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最後のパンクはチーンな感じでしたが、もはやそれすらも楽しい旅でございました!

 

 

ラダック編は以上ですが、インド旅コレクションがまだいくつかあるのでコツコツと記事にしていこうと思います( ´∀`)

 

ではでは٩( 'ω' )و
 

凡人女子がカメラ越しに見たもの〜ラダック編2〜

なんと前回の記事をアップしてからもうすぐ1ヶ月。

時間が経つのは本当に早いものです。

そしてつい最近、4月に『今週のお題』で書いた記事がはてなブログ編集部さんにピックアップされており、一気にアクセスが増えるという大事件勃発。笑

私なんぞの部屋に興味を持っていただきありがとうございます(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

相変わらず仕事の方は復帰の目処がたたず…トホホ。。

たぶん一番最初に被害を被り、一番最後まで尾をひく業界でしょう。。

 

ということで、変わらず暇を持て余しているのでまたブログの続きをば。。

前回の記事は貼り付けておきます↓

 

hareyamountain.hatenablog.com

 

ラダックの見どころといえば一番は『パンゴンツォ』と呼ばれるとーってもきれいな湖ではないかと思います。

私が旅の中で一番楽しみにしていた場所です。

ただその場所への道のりは長く、山や峠をひたすら車で走り続け5時間ほどかかりました。笑

 (でもパンゴンツォは次回の記事に回りそうです…なんせ写真が多いもので)

 

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↑もうね、目的地への移動はほんとにこんな道ばかりを走っていたような気がします。

でも秘境マジック、全てが新鮮で一秒一秒がシャッターチャンスですよ。

いやー純粋に楽しめる旅って素敵ですよねー(*´∀`*)

最近こんな感情はないな。笑

 

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目的地によってはこんな感じのチェックポイントを抜けていかなくてはいけません。

とりあえず一旦車を停めて、パスポートをオフィサーに提出します。

許可が降りてからこのチェックポイントを抜けて奥に進んでいく感じです。

許可待ちで車から降りて散策をしていたら、干した果物を売り歩いているおばちゃん達に囲まれて、勢いで1袋買っちまったよ(゚∀゚)

 

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ラダックのラマユルと言われるエリアは別名『月世界』と呼ばれており、荒涼とした景色が広がっています。

個人的にスターウォーズのテーマ曲をBGMにドライブしたい感じ。笑

 

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こんな岩肌丸見えのところに建物建ててみたり。。

 

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なんとなく道になっているところを歩いてみたり。。

 

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町というか村というか、山と山の間にぽっと現れるんですね。

そういえばラダックは旅行できるのが4月から10月くらいと決まっていて、冬の期間は雪で閉ざされているので行き来ができないと聞いたような。。

もともと標高も高いので、雪が降ってこれらの道が塞がってしまうのでしょう。
 

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ラダック旅にゴンパ巡りはつきもののようで、次は○○ゴンパ、その次は○○ゴンパというふうにゴンパを目指して移動していました。

ゴンパとはチベット仏教の寺院のことなのですが、中に入るとだいたい上の写真のような仏像や壁画(?)がお出迎え。

ほとんどのゴンパが高い丘の上にあり、その麓に町というか村がちょちょっとある感じです。

色使いがとてもきれいですが、3枚目の写真の仏像はインド感が出ていると感じるのは私だけ?笑

 

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すごいよな〜、こんなところに建てるなんて…

どこ見ても岩、岩、岩、たまに緑、また岩、みたいな。笑
 

次回こそは綺麗な湖の写真をお届けしたく!(*´-`)

それではっ٩( 'ω' )و

 

 

凡人女子がカメラ越しに見たもの〜ラダック編〜

こんにちは、凡人女子です。

海外に行けない、ましてや外に出れない。。

この状況でパソコンのデータを整理しているとこれまで訪れた際に撮った写真が懐かしくなりついつい見返してしまうものです。

そう、ストレスの極みであったインドですら。笑

そこで、過去の写真を掘り返して懐かしさに浸ってみようというのがこの記事の趣旨であります(゚∀゚)

 

最初はインドシリーズといきましょう。

 

インドの北部、パキスタンとの国境付近に位置するラダックというエリアです。

ここはインドながらチベット仏教色が色濃く残っており、インド感を全く感じません。

陸路でも行けるようですが、私はもちろん飛行機で(!)、デリーから1時間程度のフライトでレーという都市までひとっ飛びです。

標高が高い為、事前に高山病の薬を飲んでから出発しました。

 

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レーの空港から出るとこんな感じです。

目の前は岩山、空、雲!

標高がいっきに上がり、空が近くなったのを実感。

なんせデリーの空は大気汚染でモヤっとしているので。笑

実はこのラダックという地域、凡人女子がずーっと行きたいと思っていた場所だったので念願叶ってめちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています。

秘境的な場所ってなんか冒険心をくすぐられますよね(*´∀`*)

 

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こちらは2本の川が合流する地点です。

えっと…なんていう川だったかな。笑(なんせ3年前の記憶)

インダス川とザンスカール川?

有名な写真スポットだとガイド君は言っていた(°_°)

 

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通りすがりの小さな町。

ここでチャイ休憩を取りつつ、その辺を散策したなそういえば。

たぶんこの白い車2台は私のグループが乗っていたやつ。

カラフルな旗はタルチョと呼ばれるもので近くで見るとなんと文字が書かれているのです↓

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ラダックは基本車で移動するのですが、その移動距離たるや…

ひとつの目的地まで何時間かかるんだというレベル。

道も舗装されていなかったりするので結構揺れます。

しかもドライバーの選曲があまりにも…:(;゙゚'ω゚'):←〇〇すぎて。。。

お経にゆたっりとしたリズムの音楽を付けましたみたいな曲をずーっと流すもんだから、時々爆睡で外の景色を見逃すという…

 

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本当にひたすらこんな岩と岩の間を走っていたような気がする。

土地が痩せていると言うか、標高が高いこともあって緑が少なめです。

 

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かと思えば突然現れるこんな景色。

後ろの岩山とのコントラストが素敵です。

 

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こんなモフモフのわんこまで(//∇//)

めっちゃ可愛くてしばらく見入っていました。

それにしても本当に起きなくて警戒心ゼロです。

 

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みんな小さい時からこんな格好してるんだね。

 

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少し歳をとると結構様になるようです。

英語が通じる子が多くて私たちを見ると積極的に話しかけてくれます。

笑顔が眩しいぜよ(*´Д`*)

 

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インドですが食事にインド色が出ないのがここラダック。

手前の餃子みたいな料理は有名なモモと呼ばれるもので、餃子みたいと言うかもはや水餃子です。

具はラムがメジャーなのでしょうか、だいたいどこ行ってもラムはありますがチキンも美味しかったー。

これとビールは最強の組み合わせです。

ちなみにこの日は禁酒日だったのかな?右のアルミホイルで包まれている缶は何を隠そうインドビールといえばのキングフィッシャーです。

インドにはお酒の持ち込み自体が禁止されている州がいくつかあるので酒飲みは要注意です。

(ヨガで有名なリシケシュがあるウッタラカンドやグジャラートなど)
 

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街のメインストリートはこんな感じです。

インド人の国内旅行者が多かった気がします。

明らかに顔つきが違うのに同じ国籍なんて日本人からするとだいぶ不思議な感覚ですが、きっとこれが世界のスタンンダードなんですね。

 

このラダック旅は3泊4日だったので撮った写真の枚数が多すぎて紹介しきれません。。

と言うわけで次回を続編として、引き続きカメラ越しに見た美しい景色たちをたっぷりとお届けしたく。。

まだこの旅のメインである綺麗な湖の写真が残っているので♪(´ε` )

また次回!

 

 

こんな時にあれですけど結婚式の準備について少し書こう(!) Part 2

こんにちは、凡人女子です。

前回記事の続きです。

 (前記事はこちら↓)

hareyamountain.hatenablog.com

 

前回の記事では会場と日程についてお話をしました。

私の場合は、ここがいいかも!と気になっていた会場があり、会場の空きに合わせて日程を選んだので迷うということは全くありませんでした。

会場も大まかにホテル、レストラン、ゲストハウスと分かれますが、それぞれメリットとデメリットがあります。

ゲストが何人程度になるのか、エンタメを充実させるのか、カジュアルに料理を楽しむのかなど、どんな雰囲気の式にしたいかをざっくり想像すると上記3つから1つに絞れるかと思います。

なんせ働きながら休日に式場探しをするのは大変ですから、実際足を運ぶのは最小限に留めたい(!)というのが個人的な考え。笑

 

さて、結婚式のほぼメインと言っても過言ではないドレスの選定についてお話をしていきます。

一言で言うと、会場の雰囲気に合わせてドレスを決めました(゚∀゚)

↑決めました!と言うとちょっと語弊がありますが、 この会場ならこんな感じのドレスがいいかもと、ざっくりデザインが頭に浮かんでいたのでそれに近いものを提携のドレスショップで探すという感じでした。

ピンタレスで希望に近いものをいくつかピックアップしたのですが、

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見事に統一されています。笑

要は私はこういうのが着たいのだと(*´Д`*)

形も大事ですが、私の中で一番ピンときたのはこの生地感!そう、ハリ感ツヤ感です!!

この生地感、そしてクラシカルな形がとても会場の雰囲気に映えると思って、そのポイントを念頭にドレス選びをしたわけです。

 

がしかし…( ;∀;)

世の中そんなに上手く事が運ぶわけもなく。。

ドレス探し難航。笑

 

難航ポイントその1

 

全てのドレスが店頭に出揃っているわけではない。

→これ普通に考えたら当たり前なのかもですが、ドレス選びは基本予約制なので日時が決まっています。その日に貸し出し中、もしくはメンテナンス中だったりするとそもそも店頭に並んでいないので、そのドレスショップにある全てのドレスを見れるわけではないのです。

 

難航ポイントその2

 

すでに予約が入っている、もしくはメンテナンス期間中

→これもレンタルドレスであれば当たり前なのかもですが、自分の式の日にすでに予約が入ってしまっており借りられない。もしくはメンテナンスに出しており借りられない。

このメンテナンスはそれぞれのショップによって期間が違うかもですが、私のところは前後2週間とのこと。つまり誰かが予約を入れている場合、その前後2週間はサイズ直しやクリーニングで貸し出しが不可( ;∀;)

1日でもその期間に被ってしまうとダメなのだそう。。。 

 

難航ポイントその3

 

ドレスによってはサイズ直しができないものもある

→私は身長155cmで肩幅もなく胸もない。笑

必ずお直しが必要な体型なのですが、例えばウエストにビジューがあしらわれているデザインのドレスを試着した際、少し緩かったのですがこのデザインでは直しができないと。。

あとは1番目の写真のような上半身レースの長袖タイプのドレスを試着した際、ドレスの肩幅が合わず…

インポートのドレスはお直し禁止のものもあるらしく、いいなと思っても直せないとか…

直すとデザインにズレが生じてしまうものとか…

 

ざっくりこんな感じでドレス選びが難航したわけです。

本当に運命の1着と言われるだけあります。

 

結果、式当日に着るドレスは最初に考えていた上の写真のようなドレスとは雰囲気が違うものになりましたが、とはいえまだ暑い季節だから軽い感じのドレスでもまーいいかと。笑

その代わりと言ってはなんですが、前撮りでシンプルでツヤ感のあるクラシカルなドレスを着ることになりました(・Д・)

 

あと、ドレス選びは旦那さんでもご家族でも友人でもいいので誰かと一緒に行くことをお勧めします。

要は自分に対して容赦なく「それは似合わない」と言ってくれる人を。

1回の試着で着れるドレスは3〜4着だと思います。

ドレスショップに並んでいる数あるドレスの中から試着するドレスを選ぶわけです。あれもこれも!と言うわけにはいきません。

自分が着たい、でも実は着たら似合わないドレスを3着4着試着したところで、あとで写真を見せたら「似合わなくね?」なんてことも残念ながらあり得るのです((((;゚Д゚)))))))

ショップのコーディネーターさんはプロですが、さすがにお客様が選んだドレスに「お客様には似合いません」とは言ってくれません。笑

上記の理由から(むしろ上記の理由だけで)、誰かと一緒に行くことを強くお勧めします。

 

さらにさらに現実を見てみましょう。

ここは難航ポイントになる方もいればならない方もいるかと思いますが、レンタルと言えど普通では考えられない金額がかかってきます。

私のところではレンタルで20万〜、高いものでは100万程度します。

初回の衣装合わせでコーディネーターさんとカウンセリングをするのですが、予算の希望もあれば聞いてくれるのでその際に伝えておけば予算内のドレスも紹介してくれると思います。

ただ、個人的に最初から予算を限定してしまうことはお勧めできません。

なぜならすでに上記の難航ポイントで挙げたように、自分の中で納得の1着を見つけることはかなり難しいと思うからです。

そこに予算というフィルターをかけてしまったらさらに選択肢が限定されてしまいます。

(特に私のような体型の場合)

ということで、最初は予算フィルターを外してドレスを選ぶ→式当日にレンタルが可能か確認→試着をして現実を見る→お直し可能かどうか→レンタル費用、みたいな感じで(私は)順を追って選びました。

 

式場によっては様々な特典をつけているかと思いますが、中にはドレスのレンタル○○万円OFFみたいな特典もあるので、そこもうまく使えるといいですね。

あとはどうしてもドレスに費用をかけたければ他の部分で価格を抑えることになるかと…

例えば料理のランクを下げる、花の装飾を減らす、お色直しをしない、などでしょうか。

 

上記を簡潔にまとめてみました。 

 

ドレス選びのポイント

・事前にドレスのイメージを決めておく(生地感、形、素材なんでもいい)

・誰かと一緒に行く

・予算は最後に考える

 

これから結婚式を挙げる予定の方は是非参考にしてみてくださいませ〜( ´∀`)